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相続税対策として有効な賃貸不動産を法人化した場合のメリットとデメリット

相続税対策として、土地やマンション等の不動産を購入されるか、既に所有している土地に賃貸アパートを建築している人がいる。これは、相続税法上現金を所有しているよりも、同じ金額で不動産を購入した方が相続税の軽減措置を有効利用できるためである。また、購入したもしくは所有している土地の上にアパートや戸建てを建築し賃貸した場合には、条件はあるが更なる軽減措置を有効利用できる。そして実は、この先にもう一つ有効な対策がある。それは、最近注目を集めている所有している賃貸不動産の法人化だ。

葬儀に笑いは本当に不謹慎か 葬儀に相応しい笑いは存在するか

葬儀の場で笑うことはもちろん不謹慎とされる。一方で、筆者は9月に亡くなった女優・樹木希林さん(1943~2018)の在りし日の映像をテレビ番組で拝見した際、出演者の顔が画面下に映されるいわゆるワイプでの表情が気になった。樹木さんのギャグシーンが流れても一部の人を除き、ほとんどの人が神妙な顔つきで笑いが浮かぶことはなかった。稀代のコメディエンヌとしては笑いの場面を鉄面皮で反応されても困るだろう。死は厳粛なものであることは間違いない。しかし笑いの場面でも笑ってはいけないのか。


二人の偉大な音楽家 モーツァルトとベートーヴェンの対照的な葬儀

世界で最も有名な音楽家と言えば、モーツァルトとベートーヴェンではないだろうか。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「運命」など、クラシックに興味がない人でも、必ずどこかで耳にした事があるほどの名作を生み出した二人は、共に神聖ローマ帝国で生まれウィーンに没した。ハイドンを含めウィーン古典派の三代巨匠と称される二人だが、二人の人生の最期を締めくくった葬儀には、大きな違いがあった。今回は、その違いをよく現している2本の映画をご紹介したい。

贈与税や相続税が大幅に猶予or免除される事業承継税制について解説(2)

事業承継税制と相続税について、前回簡単に解説してみた。完全に解説し足りない部分があるので、補足してみたい。それは、贈与税並びに相続税の猶予・免除についての要件の内、資産管理法人に該当しないことという点だ。一定の要件を満たせば、事業承継税制の適用は可能となっている。しかし、税務当局に資産管理法人として認定されてしまうと、事業承継税制の適用は認められない。


江戸時代の檀家制度 明治時代の神仏分離令と廃仏毀釈 そして現代の神仏習合

日本人は通常、葬儀は寺院、結婚や七五三といった晴れの舞台には神社というような感覚がある。もちろん仏式の結婚式があり、葬儀も神葬祭があるのだが、大体の意識・常識としてはそうなる。外来宗教である仏教と、日本古来の民族宗教・神道では教義も世界観も全く異なるものだが、日本において自然な形で融合し「神仏習合」という形をとった。現代でも初詣に寺社の区別をつけている人はあまりいないだろう。神様仏様などという言葉も神仏の区別をつけていない日本人らしい。

漫画「あしたのジョー」の大人気キャラクター「力石徹」の実際に行われた葬儀

日本の漫画やアニメは、今や世界中に通用する日本を代表する文化である。その文化の原点となった時代は、1960年代から1980年代前半だろう。巨人の星、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、そして機動戦士ガンダムなど、日本の漫画・アニメ史に残る超大作が、この時代に次々と誕生した。そんな数ある名作の中で、日本の漫画・アニメ史上初めて、登場人物の葬儀が実際に行われた作品がある。それが「あしたのジョー」だ。


シャルリ・エブド襲撃事件で射殺されたテロリストはどのように埋葬されたか

2014年パリで週間風刺新聞を発行しているシャルリ・エブド社に2名のイスラム過激派テロリストが乱入して銃を乱射し12名を殺害した。この事件の翌日には別のテロリストが女性警察官を殺害後、ユダヤ系食品店に立てこもり4人を殺害。この一連の事件の犯人たちは仲間同士であったため、まとめて「シャルリ・エブド襲撃事件」とよばれる。逃走した全ての犯人がフランス特殊部隊に射殺されるまでの間に、犠牲になった市民は17名にものぼった。これほどの殺戮を行った犯人たちの遺体はどこに葬られたのか。

贈与税や相続税が大幅に猶予or免除される事業承継税制について解説(1)

平成30年度税制改正により、相続税法並びに相続税に直接関係のある民法が大きく改正された。その内事業承継税制(租税特別措置法第70条7項他)が注目を集めている。事業承継税制とは、非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予・免除のことで、必要な要件を満たせば、贈与税並びに相続税が猶予又は免除される制度だ。


出生届で反映され、死亡で除籍し、相続に使用されて幕を下ろす戸籍謄本

子供の頃「こせきとうほん」という言葉を聞いて「とうほん、それ何?」って思ったものだ。未だに「とうほん」と「しょうほん」が区別できない。生きていると戸籍との付き合いは避けて通れないものだが、ありがたい事に謄本や抄本が判らなくても市役所窓口で尋ねれば何とかなるようになっている。出産から結婚、死亡、養子、離婚、何かと戸籍にはお世話になるようだ。

サラエヴォの墓地は、かつてオリンピックスタジアムだった

フィギュアスケートシーズン真っ只中の今、今年の平昌オリンピックから引き続いて日本人選手が大活躍し、ファンを楽しませてくれている。浅田真央選手の引退以後も、続々と実力のある選手が出現している日本のフィギュアスケート界は、4年後の北京冬季五輪に向けて、ますます盛り上がって行くに違いない。そんな中、今から34年前に開催されたサラエヴォオリンピックを覚えている人は、一体どれくらいいるだろうか。そして、その会場が今や廃墟と化し、その周辺は墓地となっている事実を知る人はさらに少ないだろう。平和の象徴であるはずの五輪会場が、なぜ、そのような事になったのか。


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